プロダクト事業室コラム Figmaについて

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FigmaがAdobeに200億ドルで買収されたというニュースを受けまして、 業務でもFigmaを使用しているプロダクト事業室長 倫の Figmaについての簡単なインタビューを掲載いたします。

プロダクト事業室コラム Figmaについて

GUEST

話し手

プロダクト事業室

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GUEST

話し手

プロダクト事業室

Client

お客様

Q:Figmaを使ったきっかけは?

2018年頃(約4年前)に知りました。
設計ツールを探していたところ、特にツール間での変換が便利なため使おうと思い、それまで使用していたSketchから切り替えました。

Sketchの問題点は、macでしか使えないことです。また、作ったものを開発者に渡す際に、もう一つのツール(zeplin)が必要です。Figmaはそれが統合してあるようなイメージですので、使い勝手が良かったです。

Q:Figmaの利点は?

設計者・開発だけでなくお客様との仕様検討にも使いやすいことが大きな特徴です。会社によってはインストールを制限しているところもりますが、Figmaはweb上で使えるのでインストールが不要です。

機能面のほかにも、お客様や開発での微妙な理解の差や、画面のイメージ・雰囲気を伝えるのに重宝しています。一見して分かる「絵」でやりとりできることで、話も早く進みました。

Q:今後の計画は?

コミュニケーションロスをだいぶ減らすことができましたので、Figmaを使ってプロジェクトをさらに広げてゆきたいと思います。

新卒で入社する社員には、最初はFigmaから身につけてもらうようにしています。画面デザインだけでなくサーバー構成図なども作れるようになるため、応用の幅が広いです。

Q:これからfigmaに期待したいところは?

4年前より機能が充実していろいろできるようになりました。Figmaはプラグインでの機能拡張が可能ですので、欲しい物もだいぶ現状では揃えられますが、現存のサイトを直接Figmaのデータに変換する機能があれば更に便利と考えています。現在はプラグインはあるが、うまく変換ができていない状態です。

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