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私にとって資格取得は、あくまで良い仕事をするための通過点

L.L
エンジニア
所属
:
プロフェッショナルサービス事業部
出身学部
:
出身国
:

L.LさんがHOUSEIに入社した経緯と、仕事内容を教えてください。

前職ではテレビの音声に関わるソフトウェア開発の仕事をしていました。責任を持って携わっていたのですが、業務範囲が狭かったことが悩みでした。より幅広い領域で開発ができる仕事がしたいと考え、転職を決めました。HOUSEIは紹介してもらって知ったのですが、多岐に渡るソリューションを提供しているので、さまざまな経験を積めるのではないかと考えて応募しました。今年で社歴は3年目となり、現在は、要件確認から設計、開発、テストまでシステム開発全般における業務に携わっています。そのほか、チームメンバーの統括やタスク管理なども担当し、新しいスタッフの教育指導まで行うようにもなりました。

L.Lさんは、資格の取得数が社内で一番多いそうですね。

はい、そのようです。資格に興味を持ったのは今に始まったことではなく、実は大学の頃から興味を持って取り組んでいました。中国の大学、日本の大学院を卒業しましたが、当時は英語や日本語など、将来役立ちそうな語学系の資格を中心に取得していましたね。私がこれまでに獲得した、現在の仕事領域に関わる資格は13個で、「ORACLE MASTER」や「クラウドコンピューティング」などさまざまな種類があります。1つの資格を獲得するためにかける時間は1か月から2か月ほど。資格の難易度が上がるほど、投下時間も長くなります。例えばAWSやJavaのコード資格などは一般的に難しいとされ、当然勉強時間も十分に確保しないといけません。毎日早起きをするなどのほか、タスク整理術「GTD(Getting Things Done)」などを身に付けることで時間を捻出しています。

資格を取得するモチベーションは何ですか。

私にとって資格取得は、あくまで良い仕事をするための通過点です。習得した資格や、学んだ知識を実務に活かせてはじめて、取得する意義があると考えています。実際にプロジェクトに取り組むなかで、資格取得から学んだ技術を活用できた時に達成感を得られますし、資格があるからこそできる業務の幅も広がっています。もちろん自信にもつながります。IT業界は目まぐるしい発展を遂げています。日々新しい技術が生まれるので、エンジニアである以上、学び続けなければいけないと自負しています。知識や技術を身に付けることは重要ですが、自身で勉強すると学習項目が広範囲にわたってしまい、網羅的に学ぶことになるので効率も悪くなってしまいます。しかし、資格という目標があれば、都度勉強の範囲が区切られ、技術水準を確認しながら勉強できるので学習スピードも上がると感じています。

おすすめの勉強法があれば教えてください。

人によってフィットする勉強方法は違うと思いますが、私の場合はオンライン勉強プラットフォームやレクチャーなどを活用しています。最近ではさまざまなコースが設けられているので、自身の学習度に合わせて受けられるのでお勧めです。もちろん本を読むことも必要です。さまざまな参考書や基礎本などを読み、オンライン学習で習得した知識に抜け漏れがないかをチェックしています。ある程度知識を習得した段階で、過去問題を何度も解いて自信をつけていきます。自分の理解度が、合格水準レベルに達したと感じた時に、タイミングを見て試験を受けます。

資格取得を検討している方へ向けてアドバイスをお願いします。

まず取得する資格の選定をすると思いますが、必ず「仕事で活用できる知識や技術が得られるかどうか」を基準に選んでください。資格を習得しただけでは意味がなく、あくまでも自分の仕事に活かすためのものだからです。また、資格学習で学んだ内容がそのまま仕事に反映できるとも限りません。業務は、試験問題のように明確な回答が用意されているわけではないですよね。得た知識をどのように活かすかを柔軟に考え、工夫する必要があります。

仕事やプライベートで、今後チャレンジしたいことなどありますか。

継続して資格を取得することはもちろんですが、技術力の高いエンジニアを目指すと同時に、プロジェクト管理者としてもマネジメント力をつけていきたいです。技術と管理の両方において、自身が納得できるレベル感を持つ人物像を目指しています。そのほか、スペイン語などの新たな言語を勉強したいと考えています。これからもいろいろなことを学び続けたいですね。

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