WIDMujinのサービス機能がアップデートされました。詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください。

WID Mujinなら、感染症対策、キャッシュレス決済、低コスト運営が可能。

アップデートで、入室可能時間を予約時間と合わせることが可能に

これまで、顔登録している会員は時間を問わず入室可能だったのに対し、機能更新後は、入室可能時間の設定ができるようになりました。例えば、予約開始時間5分前~予約終了時間の間のみ入室可能に設定するなど、幅広い用途に合わせて対応でき、セキュリティの強化に貢献いたします。ぜひ無人店舗の運営にご利用ください。

アップデートの詳細内容
導入イメージ:入店 顔認証によるロック解除、マスク有無の確認、自動検温、手指の消毒、モバイル受付
導入イメージ:店内 遠隔監視、商品検索、モバイルオーダー、
導入イメージ:決済 キャッシュレス決済、レジ無し購入システム
お客様はバックオフィス業務に従事し、顧客データ収集、売上分析、メール案内など。

サービス概要

無人店舗ソリューションで未来を描き、未来を創ろう

AIとIT技術を活用したHOUSEIの無人店舗ソリューション「WIDMujin」は、Withコロナの新しい生活様式、社会経済活動の変化を見据えた店舗の無人化運営を強力に支援し、お客様のビジネスを新たなステージへと導くお手伝いをさせていただきます。


具体的には、顔認証自動ドア解錠システム、ウェブ受付システム・遠隔監視システム、無人決済システム、非接触入退出システムなどの各種システムを、一括または部分的に統合・導入することで、お客様の店舗の省人・無人化を推進するサブスクリプション型支援サービスとなります。

電子錠、電気錠OK。自動ドアなどあらゆるドアに対応可能

WIDMujin導入のメリット

❶ワンパッケージ&ワンストップでラクラク

HOUSEIの「WIDMujin」は、質の高いシステムサービスをワンパッケージ&ワンストップ(※)でご提供します。これにより、インシデントの早期発見および問題の絞り込みが容易になり、原因調査にかかる手間と時間が大きく短縮されます。また、複数の契約や支払いを管理する手間からも解放され、全方面でお客様の負担を軽減します。

■一般的な無人サービスの場合

一般的な無人サービスの場合、複数契約・支払いの管理やトラブル発生時対応に時間がかかってしまうことも

■HOUSEIの「WIDMujin」の場合

HOUSEIのWIDMujinの場合、社内で全システムを一括管理。サポート付きで安心

❷省人・無人化による、コストダウン

2030年、日本は少子高齢化により、「644万人の人手不足」が発生すると言われています(※パーソル総合研究所「労働市場の未来推計2030」より)。また、企業に対する賃上げ圧力も年々高まっており、大手・中小問わず、省人・無人化への対応・取り組みは避けられない状況です。一方で店舗の省人・無人化は一朝一夕で実現できるものではありません。一般的には徐々に新しいシステムを導入、活用していき、最終的にシステムを統合することが求められます。HOUSEIの「無人店舗ソリューション」は、お客様が現在抱える問題を抽出・分析し、省人・無人化を見据え、各フェーズに最適なソリューションをご提案させていただきます。

❸お金の流れを透明化し、不正行為を防止

キャッシュレス決済を導入することで、お金の流れが透明化されます。現金支払いでは従業員によるレジ空打ちなどの不正、打ち間違いなどが発生する可能性がありますが、キャッシュレス決済ではこうした悩みを抱える必要はありません。また、納金などのレジ締め作業の手間を省くこともできます。

お金の流れを透明化し、不正行為を防止

➍非接触による感染防止対策

世界保健機関(WHO)は2020年2月、紙幣がコロナウイルスを拡散している可能性があり、現金の代わりに非接触技術を使用するよう提案しました。もちろん、国の衛生状態や通貨の交換頻度などによって感染リスクの度合いは異なりますが、非接触技術であればそもそもこうしたリスクを負う必要がなくなります。また、現金だけでなく、ドアノブや商品などにも病原体が付着する可能性はあり、入店時の消毒は必要不可欠です。HOUSEIの「WIDMujin」は顔認証・自動検温・アルコール消毒を一体化させたシステムで、37.5度以上の発熱が疑われるお客様の入店を管理することも可能です。

➎顧客データ管理の容易化と、最適なマーケティングを実施

無人店舗ソリューションとデジタル化は切っても切れない関係にあります。現在アナログで行われている様々な領域にデジタルを導入することで、各種データの管理が容易になるだけでなく、消費者に対してより最適化されたマーケティングを実施することが可能となります。店舗ごとの集客力や販売力の分析はもちろん、固定客のスマートフォンにデジタルクーポンを発行したり、自社のSNSに誘導してアンケートに答えてもらったりと、アナログでは複雑かつ非効率な作業を簡易化することもできます。

顧客データ(=顔認証データ、来店データ)を収集!マーケティングにも活用可能

「WIDMujin」対応業種例

・コンビニエンスストア
・小売店舗
・セルフエステサロン
・カラオケ
・セルフフィットネス
・無人ゴルフ
・病院
・ホテル
・シェアオフィス/コワーキングスペース など

※他にも様々な業種に対応しております。また、お客様のご要望に合わせ、「WIDMujin」の一部システムの導入、組み合わせも可能です。ぜひ一度お問い合わせください。

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