HOUSEIのカタログ制作ソリューションは2つの機能で構成されています。弊社は以下の2つを開発実績として積み重ねて参りました。

  1. フェーズ毎に必要な各種自動組版機能
  2. 運用フロー全体を合理化する台割管理機能

これらの2つが合わさることによって、以下のメリットが得られます。

自動組版

  • 校正回数の削減
  • カタログ製作期間の短縮
  • 商品スぺック情報の自動組版
  • 頁単位/冊子単位の自動組版
  • 他媒体製作に展開
  • 他システム連携(CRM等)

自動生成された商品情報スペックを元に、製作会社に作業依頼をすることなく、直接、自社カタログ製作担当者がシステム上で商品情報スペック情報等の製作、校正作業を行います。これによって、紙段階になってからの校正回数に抑えることが可能となり、製作期間短縮が実現されます。

台割管理

製作状況の見える化

3つの管理の集中

  1. 素材管理の集中
  2. コミュニケーションの集中
  3. マネジメントの集中

ポイントは、カタログ製作ワークフローを改善し、工程全体を見える化、をすることです。それが台割管理機能です。従来は、製作会社・印刷会社に任せざるを得なかったカタログ製作の進行管理を自社の業務フローの中に組み入れます。

台割管理を中心に据えた製作フローを構築することで、商品単位・ページ単位・バイヤー単位、商品カテゴリー単位、1冊単位の進行状況を共有化し、ページ単位や商品カテゴリー単位での差し替え、増減等が可能となります。さらに、製作に関する作業の大半を台割機能を通じて行うことが出来るため、管理の一元化・集中化が図れ、管理レベルが向上します。

・台割進行管理システム
・組版・デザイン(自動組版・レイアウトシステム)自動組版システム(FNP‐X)

Previous

前のページ

Next

次のページ