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HOUSEIとケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ、ニューノーマル時代における会議の生産性向上を実現するWebアプリ「Ecrit(エクリ)」をリリース

Ecrit ロゴ

HOUSEI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:管祥紅、以下、HOUSEI)と、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木努、以下、ケンブリッジ)は、「会議をスッキリ終える」をテーマとした会議ファシリテーションサポートサービス「Ecrit(エクリ)」の先行公開を終え、2021年3月1日に正式リリースすることを発表いたします。

Ecritとは

Ecritは、ファシリテーションのプロが作った、「会議をスムーズに進め、スッキリ終わらせる」ための、強力な支援ツールです。会議を時間通りに終わらせる、リモート会議でも議論を見える化する、プロのファシリテーターのように振舞う、といったことをサポートできます。具体的には、■会議をスッキリ終わらせるために最重要である「会議の準備」のルールが、フレームワーク化されている■誰がどういう発言をしたのか、ToDoは何なのか明らかになるので、議事録を別個にとる必要がない■会議の途中に「このアジェンダはあと5分です」など自動で差し込まれるので、タイムマネジメントがしやすい■発言が長すぎたり、発言がなかったりした場合も、Ecritが自動で差し込んでくれる■会議の最後に決定事項やToDoの確認をしないと終了できないなどの特徴があります。

これらは、プロのファシリテーターが日々会議を成功させるために実践している作法であり、Ecritを利用することで、こうしたプロの振る舞いを実現することができ、また、社内のファシリテーター養成にも寄与することができます。

Ecritは、Webブラウザで動作する単体のアプリケーションのため、会議の形態(対面、リモート)や利用するIT環境に依存せずに使用することができます。また、言語は日本語・英語・中国語に対応しており、多くの会議に困っている人のサポートが可能です。

Ecritを使うことで、ニューノーマル時代における会議の生産性向上を実現することができるのです。

Ecrit会議画面

Webアプリ「Ecrit」の会議画面。会議に必要な情報がすべて網羅されている。

Ecritを利用するには

■月21回以上利用の場合、月額5万円~(月20回まで無料)■サービスの運営、各種問い合わせ対応は、HOUSEIが行います。■専用サイト(https://ecrit.ctp.co.jp/)より、管理ユーザーを登録することができます。■管理ユーザーは、Ecrit内で、企業、組織、一般ユーザーを登録・管理することができます。

Ecritの今後の展望

以下の機能を順次リリースする予定です。■会議の生産性を定量的に表わせるヘルスチェック機能(発言者の偏り、会議時間の予実など)■他社のアプリケーションとの連携(予定管理、チャットコミュニケーションなど)今後は、HOUSEIの中国法人やケンブリッジの北米法人ともタイアップし、世界中の会議に困っている人たちにサービスを展開する予定です。

なぜこの時代にEcritが必要か

何も決まらずに時間だけがすぎる会議、一度も発言しない人が大半の会議。こうした会議の生産性をいかに上げるか、が長年、様々な企業の課題になっていました。そして近年、部署を横断する大規模なデジタル・トランスフォーメーション(DX)や働き方改革を進めるうえで、この課題は一層注目を浴びています。さらにはコロナウィルスの影響により、リモートワークが当たり前のニューノーマル時代が到来し、以前にも増して「うまく会議ができない」状況が世界中に蔓延しています。

ケンブリッジは創立以来20余年、数々の改革プロジェクトを成功させてきました。プロジェクト成功に大きく寄与するのが「参加者全員が腹を割り、結論を出す場=ファシリテートされた会議」です。ケンブリッジがファシリテートする会議には「何かを決め切る」「会議の状況をありありと可視化する」などの特長があり、これらは会議の生産性向上には極めて有効です。ケンブリッジとプロジェクトをご一緒したお客様からも「ケンブリッジの会議ファシリテーションの作法を学びたい。自社の会議を改革したい」とリクエストいただくことが多々あります。こうした会議ファシリテーションのノウハウを詰め込んだケンブリッジの書籍はこれまでに数万部を売り上げ、ケンブリッジ主催の有料研修も多数の方に受講いただいています。ケンブリッジが支援するプロジェクトは現在ほぼリモート形式となりましたが、そのような状況下でも、我々は当たり前のように生産性の高い会議をし続けています。 一方で「いざ自分ひとりでケンブリッジ流に会議をしようとしても、なかなか始めの一歩を踏み出せない」というご相談もいただきます。そこでケンブリッジは「会議に使えば、ケンブリッジのノウハウを自然と取り入れられる」「ファシリテーションの作法がおのずと身につく」サービスとして「Ecrit(エクリ)」*を企画、ビジネスパートナーであるHOUSEIとともに設計、開発しました。

*「Ecrit(エクリ)」はフランス語で「書く」「書きつける」の意味。会議がありありと可視化される状態を目指したい、という想いから、命名しました。

なぜHOUSEIがEcritを開発したのか

一方、AI関係の開発でケンブリッジとは提携関係にあったHOUSEIは、なぜこの会議ファシリテーションサービスの開発に関わることになったのでしょう。HOUSEIは創業以来、中国の北京・蘇州・武漢等のオフショア開発拠点を活用してきました。そのため、遠隔拠点を繋ぐ会議の効率化は常に課題であり改善を要求され続けています。その時に出会ったのがケンブリッジ流の会議ファシリテーション技術です。SI開発工程の会議は常に「何かを決め切る」ことが重要で、お客様を含めた関係者全員の共通認識(=「会議の可視化」)が必要となります。HOUSEIの本業の業務改革にもつながる「会議ファシリテーション」サービスの開発へと話が進んだのは、もはや必然であったと言えます。

以 上

HOUSEI株式会社について

https://www.housei-inc.com/1996年に中国・北京大学方正集団の日本法人として設立。大手新聞・出版などメディア向け業務システム開発や製造業やサービス企業のIT業務基盤開発を得意としています。中国国内にも子会社やグループ企業を保有しており、日中両国に事業基盤があるのも強みです。近年、AI分野の研究開発やサービス開発に注力しています。

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について

https://www.ctp.co.jp/ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「変革プロジェクトを成功させる」のが得意な、日本および北米で事業を展開するコンサルティング・ファームです。自社のやり方や都合を押し付けるのではなく、お客様自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客様と共に決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功へと導きます。主な顧客に、TOTO 株式会社、住友生命保険相互会社、オムロン株式会社など。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

HOUSEI株式会社 「Ecritプロジェクト」担当 河田E-mail: ecrit-info@founder.co.jp

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 マーケティング担当 小澤E-mail: marketing@ml.ctp.co.jp

関連サイト

■Ecrit専用サイト https://ecrit.ctp.co.jp/■HOUSEI株式会社 https://www.housei-inc.com/■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 https://www.ctp.co.jp/※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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