2022 年 4 月 4 日 [月]

クラウド型新聞制作システムで保守・運用コストは3分の1に

  VOl.

HOUSEIと日刊スポーツPRESSとの次世代クラウド組版システム協業について、「The Bunka News」(2022年3月28日号)に取り上げられました。

クラウド型新聞制作システムで保守・運用コストは3分の1に

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「The Bunka News」記事1
「The Bunka News」記事2

クラウド新聞制作システムの特徴と、3つのメリット

本システムはシングルベンダー・クラウドベースという特徴を持ち、下記3つのメリットが期待されます。

1. 導入・運用コストの低下

日刊スポーツPRESS社では、導入コストがこれまでの約二分の一、保守・運用コストは約三分の一となりました。

2. 省力化

日刊スポーツPRESS社ではかつて30人で運用していた業務を5人で運用しています。クラウドベースのシステムであるため、リモートでの使用も可能です。

3. 新聞発行への影響が最小限

シングルベンダーのため保守・トラブル追跡においてメリットがあります。さらに、現状ではほぼすべての出版社の印刷工場とつなげることができるため、新聞発行の影響を最小限にするシステムとなっています。

本システムの保守・運用を日刊スポーツPRESS社が担当し、機能開発、営業をHOUSEIが担っています。制作システムの業界共通化を通じて、メディア業界のエコシステム構築を目指しております。本件のクラウド新聞制作システムの導入ご検討や、ご不明な点について、お気軽にお問い合わせください。

こちらも併せてご覧ください。
メディア業界のエコシステム構築へ 日刊スポーツPRESSとHOUSEIが目指す「共通化」

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The Bunka News

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